| 当店おすすめ漢方!! |
 |
葛根湯
(カッコントウ)
風邪の漢方としてとても有名ですが、どのような場合にも効果があるわけではありません。風邪のまだ引きはじめで、比較的体力の残っている時に服用します。「熱っぽくて風邪をひいたな」と思ったら予防として飲んでおこう、という感覚です。 |
 |
芍薬甘草湯
(シャクヤクカンゾウトウ)
いわゆる「こむら返り」に効果のある薬として昔から用いられてきました。こむら返りは筋肉の痙攣としておこります。極度の脱水や筋肉の使用でおこりますがお年寄りの方は水が抜けやすくちょっとした変化でおこることも多いです。そのような症状でお困りの方は是非お試し下さい。 |
|
 |
小青竜湯
(ショウセイリュウトウ)
いわゆる水の流れが悪い時に使用します。つまりは風邪のときの鼻水、水様性の痰など。またアレルギー性鼻炎などにも効果を発揮します。 |
 |
なかなか人に言えない悩みに
乙字湯
(オツジトウ)
キレ痔、イボ痔に効果を発揮します。急に改善するわけではありませんので座薬などの西洋医学でとりあえずの症状を改善しながらゆっくりと体質を改善していくといった二段構えの戦法で治していきましょう。血の流れを改善するため症状が増悪しにくくなります。 |
|
 |
六君子湯
(リックンシトウ)
胃の症状は誰もが経験するものですが、なかなか症状が改善しません。なぜなら食事をとらなけらばならない限り胃を完全に休めることが出来ないからです。また、胃はストレスに一番弱いところでもあります。この薬は誰もが感じる胃の症状すべてに適応があります。 |
 |
補中益気湯
(ホチュウエッキトウ)
いわゆる滋養強壮の漢方です。単なる栄養剤ではなく免疫力など体の基本となるものを押し上げるイメージです。医療の現場では術後など体力が弱っていて食欲の出ない場合に用いられたりします。 |
|
 |
気分がふさいでのどがつまる感じはありませんか
半夏厚朴湯
(ハンゲコウボクトウ)
ご飯がのどを通りにくい、なんかつまった感じがする。胃カメラなどの検査を受けても何もつまっていないといわれた。漢方ではこんな症状も体の流れの障害から来る立派な病気です。それ用の漢方があるということはそれだけこのような症状を感じている人が多いということです。一度お試し下さい。 |
 |
麦門冬湯
(バクモンドウトウ)
風邪がなおっても咳が長引く、タバコなどすっていて咳が止まらない。もちろん原因を除去することも大事ですが、咳が続くのはしんどいものです。まずは肺がんなどの可能性がないかきちんと診てもらってください。それでも咳が続くようなら補助として使用していただけたらと思います。 |
|
 |
女性の症状に対する総合感冒薬
当帰芍薬散
(トウキシャクヤクサン)
女性の症状といえばこれ、と言われるほど定番の漢方薬です。風邪薬で言えば総合感冒薬みたいなもので女性の症状のあらゆるものに対応しています。特別な症状がない限りまずこれから飲んでみて間違いないといわれる漢方です。妊婦の方も服用していただいて大丈夫ですが念のためお知らせ下さい。 |
 |
最近イライラしていませんか
加味逍遥散
(カミショウヨウサン)
これも女性の方にはもってこいの漢方です。不安、不眠、突然上半身に現れる灼熱感、怒りっぽいなどストレス性の症状を「逍遥性の症状」といいます。これに牡丹皮、山梔子を加えているためこの名前がつきました。 |
|
 |
イライラする、ドキドキする方に
柴胡加竜骨牡蠣湯
(サイコカリュウコツボレイトウ)
体の気や血、水が過剰にある状態を鎮めます。すなわち血圧が高い(水が多い)、ドキドキする(血が多い)いらいらする(気が多い)などです。ヒステリーや不安神経症、自律神経失調症といった西洋医学なら精神病として済ましてしまうものも漢方では立派な病気なのです。 |
 |
血の道の症状のスペシャリスト
温清飲
(ウンセイイン)
四物湯と黄連解毒湯との合方で、四物湯で血行をよくし、黄連解毒湯の作用で熱を冷ますため名がつきました。血の道を治すため子宮出血の方や月経不順などの婦人科疾患、もしくは皮膚が乾燥気味でかゆみやかさかさのある方に最適です。 |
|