昔からの漢方専門ブランド
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     「自然と健康を科学する」ツムラの漢方のこだわり
「自然と健康を科学する」、テレビでもお馴染みの「ツムラの漢方」。ただ単に有名なだけではありません。昔から漢方だけにこだわり常に研究に取り組み、最小限の副作用で最大限の効果が発揮できるよう進化してきました。

     「病気を治す」のではなく、「からだを治す」
明治以降、わが国の医療の主流となった西洋医学は、病気の原因を見つけ、それを取り除く治療を行います。いわば、病気そのものに焦点をあてた治療法です。対して、漢方医学は一人ひとりの体質や特徴を重視し、心とからだは一体であることを前提に、身体全体の調和を図ることに重点をおいた全人的医療。病気を単なる一つの器官や部分の異常としてだけ捉えるのではなく、もっと大きくからだ全体の問題として扱います。
 
 もともと人間のからだは、病気に対する高度な治療システムを持っています。たとえば、インフルエンザにかかっておこる発熱。それは体内にはいったウィルスを撃退するために行われる、自然な防衛反応のひとつです。誰もが本来持っている治癒力。その力を前提に、からだ全体を診ながら、そのバランスを正常な状態にしていく。漢方の根底に脈々と流れるこのアプローチが、最新医療の場に新しい成果をもたらしています。

             
          
                         
                         


           
    50音別索引
 ア行
 安中散料
 温清飲
 黄連解毒湯
 乙字湯

 カ行
 葛根湯
 葛根湯加川キュウ辛夷
 加味逍遥散
 荊芥連翹湯
 桂枝加芍薬大黄湯
 桂枝加朮附湯
 桂枝加竜骨牡蠣湯
 桂枝湯
 桂枝茯苓丸料
 五苓散料

 サ行
 柴胡加竜骨牡蛎湯
 柴胡桂枝湯
 芍薬甘草湯
 十味敗毒湯
 小建中湯
 小柴胡湯
 小青竜湯
 消風散
 清上防風湯
 
 タ行
 大黄甘草湯
 大柴胡湯
 釣藤散
 猪苓湯
 桃核承気湯
 当帰芍薬散料

 ナ行
 人参湯

 ハ行
 麦門冬湯
 八味地黄丸料
 半夏厚朴湯
 半夏瀉心湯
 防已黄耆湯
 防風通聖散
 防風通聖散BF
 補中益気湯

 マ行
 麻杏甘石湯

 ラ行〜ワ行
 六君子湯
 苓桂朮甘湯

  太字はおすすめ漢方です
   当店おすすめ漢方!!
葛根湯
(カッコントウ)


風邪の漢方としてとても有名ですが、どのような場合にも効果があるわけではありません。風邪のまだ引きはじめで、比較的体力の残っている時に服用します。「熱っぽくて風邪をひいたな」と思ったら予防として飲んでおこう、という感覚です。
芍薬甘草湯
(シャクヤクカンゾウトウ)

いわゆる「こむら返り」に効果のある薬として昔から用いられてきました。こむら返りは筋肉の痙攣としておこります。極度の脱水や筋肉の使用でおこりますがお年寄りの方は水が抜けやすくちょっとした変化でおこることも多いです。そのような症状でお困りの方は是非お試し下さい。

小青竜湯
(ショウセイリュウトウ)

いわゆる水の流れが悪い時に使用します。つまりは風邪のときの鼻水、水様性の痰など。またアレルギー性鼻炎などにも効果を発揮します。
なかなか人に言えない悩みに
乙字湯
(オツジトウ)
キレ痔、イボ痔に効果を発揮します。急に改善するわけではありませんので座薬などの西洋医学でとりあえずの症状を改善しながらゆっくりと体質を改善していくといった二段構えの戦法で治していきましょう。血の流れを改善するため症状が増悪しにくくなります。

六君子湯
(リックンシトウ)

胃の症状は誰もが経験するものですが、なかなか症状が改善しません。なぜなら食事をとらなけらばならない限り胃を完全に休めることが出来ないからです。また、胃はストレスに一番弱いところでもあります。この薬は誰もが感じる胃の症状すべてに適応があります。
補中益気湯
(ホチュウエッキトウ)

いわゆる滋養強壮の漢方です。単なる栄養剤ではなく免疫力など体の基本となるものを押し上げるイメージです。医療の現場では術後など体力が弱っていて食欲の出ない場合に用いられたりします。

気分がふさいでのどがつまる感じはありませんか
半夏厚朴湯
(ハンゲコウボクトウ)

ご飯がのどを通りにくい、なんかつまった感じがする。胃カメラなどの検査を受けても何もつまっていないといわれた。漢方ではこんな症状も体の流れの障害から来る立派な病気です。それ用の漢方があるということはそれだけこのような症状を感じている人が多いということです。一度お試し下さい。
麦門冬湯
(バクモンドウトウ)

風邪がなおっても咳が長引く、タバコなどすっていて咳が止まらない。もちろん原因を除去することも大事ですが、咳が続くのはしんどいものです。まずは肺がんなどの可能性がないかきちんと診てもらってください。それでも咳が続くようなら補助として使用していただけたらと思います。

女性の症状に対する総合感冒薬
当帰芍薬散
(トウキシャクヤクサン)

女性の症状といえばこれ、と言われるほど定番の漢方薬です。風邪薬で言えば総合感冒薬みたいなもので女性の症状のあらゆるものに対応しています。特別な症状がない限りまずこれから飲んでみて間違いないといわれる漢方です。妊婦の方も服用していただいて大丈夫ですが念のためお知らせ下さい。
最近イライラしていませんか
加味逍遥散
(カミショウヨウサン)

これも女性の方にはもってこいの漢方です。不安、不眠、突然上半身に現れる灼熱感、怒りっぽいなどストレス性の症状を「逍遥性の症状」といいます。これに牡丹皮、山梔子を加えているためこの名前がつきました。

イライラする、ドキドキする方に
柴胡加竜骨牡蠣湯
(サイコカリュウコツボレイトウ)

体の気や血、水が過剰にある状態を鎮めます。すなわち血圧が高い(水が多い)、ドキドキする(血が多い)いらいらする(気が多い)などです。ヒステリーや不安神経症、自律神経失調症といった西洋医学なら精神病として済ましてしまうものも漢方では立派な病気なのです。
血の道の症状のスペシャリスト
温清飲
(ウンセイイン)

四物湯と黄連解毒湯との合方で、四物湯で血行をよくし、黄連解毒湯の作用で熱を冷ますため名がつきました。血の道を治すため子宮出血の方や月経不順などの婦人科疾患、もしくは皮膚が乾燥気味でかゆみやかさかさのある方に最適です。



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